廃タイヤのリサイクル CO3(シーオーキューブ)
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二酸化炭素は最も代表的な温室効果ガスの一つであるため、
大気中の二酸化炭素量が増加するということは、
気温が上昇するということになります。
20世紀の間に、地球の平均気温は約0.6℃上昇しました。
北半球のデータによると、
過去1000年でこの気温の上昇スピードは最大であり、
1990年代は最も暖かかった10年でした。
今後の温室効果ガス濃度の上昇の結果、2100年には、
気温は1990年からさらに1.4〜5.8℃上昇すると予測されています。
このまま温暖化が進み、
2100年に地球の平均気温が最大5.8度上昇したとき、

●海水の熱膨張や氷河が融けて、
海面が最大88センチ上昇し、水没する島や都市が出現 
   
●マラリアなど熱帯性感染症の発生が広範囲化

●降雨パターンが大きく変わり、内陸部では乾燥化が進み、
熱帯地域では台風、ハリケーン、サイクロンといった
熱帯性の低気圧が猛威を振るい、洪水や高潮などの被害増加

●気候の変化に加えて病害虫の増加で穀物生産が大幅に減少し、
世界的に深刻な食糧難発生           

などが考えられます



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