廃タイヤのリサイクル CO3(シーオーキューブ)
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廃タイヤイラスト

廃タイヤは、日本国内で1年間、1億2000万本以上排出されています。
だだし、その廃タイヤの約60%がリサイクルされています。
しかし、実際には「熱焼却」というサーマルリサイクルに頼っているのが実情です。

サーマルリサイクル
サーマルリサイクルとは、燃料として発電所のエネルギー源に再利用されることです。
現在、50%がこの方法でリサイクルされています。
エネルギー源として廃タイヤは非常に有効なのですが、ダイオキシン対策の問題や、貴重なゴム資源消滅への加担などのデメリットもあります。

マテリアルリサイクル
マテリアルリサイクルは、廃タイヤを粉砕し、素材として再利用することで、貴重な資源の有効的な活用、さらには、C02の排出も焼却してしまう場合に比べ、90%抑制出来ます。
つまり、C03(シーオーキューブ)を使用するだけで、あなたもC02削減に貢献しているのです!




身近なことだけれど、今まで気づかなかったこと、
アナタももう一度考えてみませんか?

廃タイヤのこと

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